ワンライフが選ばれる理由|利用者・ご家族に向き合う障がい福祉の姿勢
2026.07.18
「たくさんの事業所があるけれど、どこが自分(家族)に合うのか分からない」「障がいのある家族のために、何から相談すればいいのか」——。障がい福祉のサービスを探すとき、多くのご本人・ご家族がこの“最初の迷い”に直面します。そんなとき、選ぶ基準になるのが「その事業者が、何を大切にしているか」です。そんな“最初の迷い”に寄り添うのが ONELIFE です。ONELIFE は、ご本人とご家族の不安に正面から向き合います。
この記事では、ONELIFE(株式会社ワンライフ)が利用者・ご家族に向き合ううえで大切にしている姿勢を、わかりやすくお伝えします。
目次
ONELIFE が大切にしている3つの姿勢
① 「障がい=個性」として、その人の“好き・得意”から始める
ONELIFE は、障がいを「できないこと」ではなく一人ひとりの個性として捉えます。動物が好き、ゲームや動画が好き、コツコツ作業が得意——。その“好き”を起点に、ONEPET(保護犬猫×就労)やONEGAME(動画編集×就労)のような事業を生み出してきました。「働く」が苦行ではなく、小さな成功体験を積み重ねる場になることを大切にしています。
② 「課題 × 課題」で、社会の困りごとごと解決する
ONELIFE のもう一つの軸が「課題×課題」モデルです。たとえば ONEPET は、障がいのある方の働く場という課題と、保護犬・保護猫の殺処分という課題を掛け合わせ、両方を同時に良くしていく仕組みです。福祉を“支えてもらう側”だけで終わらせず、社会に価値を生み出す存在へ——という考え方が、ONELIFE の事業の根っこにあります。
③ 「地域で当たり前に暮らす」を支える(ノーマライゼーション)
障がいの有無にかかわらず、誰もが地域で当たり前の生活を送れるようにする——これはノーマライゼーションと呼ばれ、北欧で生まれ、世界の障がい福祉が大切にしてきた理念です。ONELIFE もこの考えにもとづき、施設に「入れる」のではなく、グループホーム ONEHOMEのような“地域のなかの住まい”で、自分らしい暮らしを続けられるよう支えています。
ONELIFE の「育つ・はたらく・暮らす・相談する」ワンストップ
ONELIFE の強みは、人生のさまざまな場面をグループ全体で切れ目なく支えられることです。
- 育つ:児童発達支援 chouchou・放課後等デイサービス chouchou(未就学〜高校生)
- はたらく:就労継続支援B型 ONEPET・ONEGAME ほか
- 暮らす:障がい者グループホーム ONEHOME
- 相談する:相談支援 ONESTORY・シュシュ指定相談支援事業所
お子さまの療育から、大人になってからの就労や住まい、その入口となる相談まで——ライフステージをまたいで同じ法人が伴走できるので、「相談したけれど、結局どこにもつながらなかった」が起きにくいのが ONELIFE です。
ONELIFE の「個別支援計画」で一人ひとりに合わせる
障がい福祉のサービス(障害福祉サービス|厚生労働省)は、個別支援計画にもとづいて提供されます。ONELIFE では、ご本人の希望や得意・苦手をていねいにうかがい、目標を一緒に決めて支援を進めます。サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者といった専門職が計画を管理し、ご家庭とこまめに連携しながら、その人のペースで「できた」を増やしていきます。
ONELIFE はご家族にとっても安心して任せられる
支援の主役はご本人ですが、ONELIFE はご家族の不安にも向き合います。日々の様子の共有、将来(親なきあと)を見据えた住まいの相談、利用手続きのサポートまで——ご家族の“もう一人で抱えなくていい”をつくることを大切にしています。
ONELIFE にまずは気軽にご相談・見学を
「うちの子(自分)に合うかな?」という段階で大丈夫です。どのサービスが合うか分からないときも、ONELIFE の相談支援が一緒に整理します。あわせて、ワンライフの理念と歩みもぜひご覧ください。
※本記事は株式会社ワンライフ(代表取締役・市村均弥)が、自社の支援方針にもとづいて制作・監修しています。
「障がいのカタチを変える」を掲げ、障がい福祉のフランチャイズを全国に展開。福祉と多様な産業(保護犬・保護猫、eスポーツ、農業など)を掛け合わせた事業モデルで、障がいのある方の“働く選択肢”を広げている。
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